お知らせ

免疫力アップのツボ

2021-02-13 08:55:18
当治療院のHPをご覧いただき、誠に有難うございます。
 
新型コロナウイルスの感染が未だ収束せず心配な方も多いと思います。当治療院では院内感染を防ぐ為に以前から衛生管理は徹底して行っておりますので、詳しくはお知らせページ内の『新型コロナウイルス感染拡大防止対策』の頁をお読み下さい。
 
新型コロナウイルスの詳細はまだ解明されていませんが、免疫力の低下した方が発症している事が解ってきています。という事は、普通の風邪やインフルエンザと同様に免疫力が高ければ感染しても発症する事は無いという事です。特攻薬が開発されるまでは不安や恐怖もあるとは思いますが、十分な栄養・保温・睡眠だけでも免疫力を上げる事が出来ますので是非実践してみて下さい。また、鍼灸も免疫力を上げる事の出来る治療法です。現在中国では感染した方に鍼灸治療を実施しているそうです。特にお灸は昔からご自分でご自宅でも出来る民間療法として存在しています。今回は免疫力を上げるツボをご紹介致しますので是非実践してみて下さい。
※どうしてもお灸は熱そうで怖いという方はツボを指で10~20秒程押してみて下さい。それだけでも効果はあります。
↓台紙(ピンク色)のサイズは約1cmです ※千年灸の台紙は円形です。















①千年灸(せんねんきゅう)と100円ライターと水を入れた灰皿(もしくはお皿)を準備する。

結構煙と匂いが出ますので、換気できる場所ですえて下さい。

③下の写真のツボに千年灸を張る(裏面がシールになっていて自然と剥がれる事はありません)。

◆手三里(てさんり):肘を90度位に曲げ、曲げた時に出来るしわの先と肘の骨の真ん中(写真の黒点)から、親指と人差し指の間(写真の黒点)に向かって順番に腕を押していき、一番痛い所がツボです。













◆足三里(あしさんり):お灸をすえる側(左足にすえるなら左手)の親指と人差し指を90度位に曲げ、曲げた所を膝のお皿に沿うように乗せ、人差し指の先端で、骨の外側のきわ。そこから骨のきわに沿って押していき、一番痛い所がツボです。













④100円ライターで火をつける。火は上(天井方向)に出ます。親指の火傷に注意して下さい。※必ず時間差で火をつけて下さい。同時につけると外す時に慌てて火傷する場合があります。

⑤モグサが残り1/4位になってやっと温かさを感じます。そして熱くなったらすぐ外す。
煙が出なくなった時が温度のピークで、ピークは意外と長いです。※熱いのを我慢すると火傷しますのでくれぐれも注意して下さい。熱さを我慢した方が効くという事はありません。

⑥この要領で左右の手三里・足三里に合計4カ所すえます。
1日1回、4個の千年灸を使います。

⑦これを毎日続けて下さい。
お灸は長距離ランナーなので効果が出るまで時間がかかりますが、身体を内側から変えていく際は鍼よりもお灸の方が7:3位の割合で強いです。
 
『ツボがよく解らない』『なんだか怖い』と思う方は一度ご来院ください。無料でご説明させて頂きます。自分の免疫力を上げて、ウイルスに負けない身体を目指しましょう。
一日も早く新型コロナウイルスが収束しますように。












最後までご覧いただき、誠に有難うございました。

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