お知らせ

院長の考え

2018-07-21 08:41:43
当治療院のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 
『症状を治して今まであきらめていた事、出来なかった事に挑戦したい』と思っている方は是非お読み下さい。でも『巷には沢山の治療院(鍼灸、カイロプラクティック、整体、マッサージ、リラクゼーション等々)があるけど、一体何が違うの?』『私のこの症状を治すには何処に行ったら良いの?』という方も多いと思います。 












そこで今回は、院長である私が患者様に対して思っている事や、なぜ当治療院のメインの施術方法が鍼灸(はりきゅう)と骨格調整(カイロプラクティック)なのかについてご説明致します。多少長くなりますが、最後までお読み頂くと有難いです。










★患者様への思い。
それはまずつらい“症状”を抑える事。そして“原因”を取り除いて“症状”の出にくい身体にする事。さらには今まで出来なかった色々な事に挑戦出来る事。そうすれば患者様が幸せな気持ちになって頂けると思っています。
元々身体には『元に戻ろうとする』自然治癒力があります。
例)転んで皮膚を擦りむいても、しばらくすると自然と治る。等。
『そのうち治るかな・・・』と皆様が思う様に、本来は“症状”が出てもしばらくすると自然と治ります。しかし、中々治らず慢性化して行く事もあります。それは“原因”が自然治癒力を邪魔しているからです。
“原因”は色々とあります。
免疫力の低下、血液の滞り、自律神経のアンバランス、ホルモンバランスの乱れ、季節の変化に対応しきれていない、そして骨格の歪み。等々。










★では症状を改善させ、元に戻りづらく、そして出づらくするには?
・“症状”と“原因”の両方にアプローチする全身の根本的治療が必要。
“症状”だけの治療:改善は早いが、原因が治っていない為、元に戻り易い。
“原因”だけの治療:原因の改善には時間が掛かる事が多いが、元に戻りづらい。
“症状”と“原因”両方の治療:改善も早く、元に戻りづらい。

自然治癒力を上げて、身体の歪みを整えて、『疲れた時だけマッサージを受ける』『痛い時だけ治療を受ける』から『疲れづらく、つらい悩みが出にくい身体になる』を目指し、『定期的にケア(治療)』をして『色々な事に挑戦する』為には、症状と原因の両方にアプローチする根本的な全身治療が必要で、その事が得意なのが“鍼灸”と“骨格調整”です。











★なぜ鍼灸(はりきゅう)と骨格調整(カイロプラクティック)、マッサージ(骨盤調整)なの?
・実体験から。
実際に私が色々と受けてきた治療の中で一番効果があって、その効果が長続きしたのが鍼灸とカイロプラクティックでした。特にその中でも鍼灸は西洋医学と東洋医学の両面から身体全体を診る長野式治療法という流派。カイロプラクティックはバキバキしない、痛くない安全なアクティベーター・メソッド・カイロプラクティック・テクニック(以下:AMCT)という流派でした。『自分が受けた中で良かった治療法を患者様にも提供したい』という想いでこの流派を中心に使っています。










・幅広い疾患と年齢に対応。
鍼灸は元々身体の中にある“自然治癒力”を上げる事が出来るので、薬の様な副作用や依存性も無く安全で、幅広い疾患に対応しています(初診時に病院での検査を勧める事もあります)。WHOでも効果があると認められる症状が増えてきており、日本での受療率は4~5%ですが、世界的には多くの方が治療を受けています。具体的には肩こりや腰痛等の運動器疾患はもちろん、冷え性やむくみ、胃腸の調子等の内科疾患。眼精疲労や視力アップ等の眼科疾患。アトピー性皮膚炎等の皮膚科疾患。生理痛や更年期障害等の婦人科疾患。夜泣きや疳の虫、夜尿症等の小児科疾患。などが代表的です。また“自然治癒力”は年齢に関係無く、赤ちゃんからお年を召した方まで全員が持っている力ですので、幅広い年齢層に対応する事が出来ます。










・馬鹿に出来ない骨格の歪み。
骨格の歪みが痛み(症状)の原因になる事も有ります。『マッサージもダメ、鍼灸もダメ、でも歪みを整えたら治った』という方もいます。元々マッサージや鍼灸は骨格を2次元(前後・左右)で診ます。しかし実際の骨格は3次元(上下・前後・左右)です。正直身体が歪んでいない人はいませんが、痛みの原因が歪みの場合は骨格調整(カイロプラクティック)をした方が治療効果は高いです。










・治療と癒し。
癒しを第一に求めるならマッサージやリラクゼーションがいいでしょう。治療を第一に求めるなら鍼灸、骨格調整(カイロプラクティック)がいいでしょう。但し、治療で症状が改善すればストレスが無くなり、結果的に癒しにも繋がる。鍼灸や骨格調整は『治療と癒し』の両方が出来ます。










★マッサージはだめなの?
・だめではありません。
私もマッサージはよく受けます。気持ち良いですし、リラックスもします。が、翌日には効果が無くなっている事もありました・・・(毎回ではありませんが)。
私はあん摩・マッサージ・指圧師の国家資格も持っています。鍼灸とマッサージとカイロプラクティック、この3つを客観的に見た時、『効果が長く続き、症状が出にくい身体にするには』を重視した時、前記の理由でやはり鍼灸とカイロプラクティックがお薦めです。










 
・鍼灸やカイロプラクティックが苦手な方には、マッサージをお薦めします。
『鍼灸は予想よりも痛くなかった』と仰る方が殆どですが、どうしても緊張してしまう方や苦手な方に無理強いしても効果はありませんので、マッサージをお薦めしています。
また、鍼灸治療の後に身体の緊張を解く意味でマッサージを追加される方もいます。
当治療院では『なるべく効果が続き、症状が出にくい身体にする為』に、マッサージだけでなく、骨盤の調整もします。その事で、治療効果は長続きしやすくなります。











★他の治療院との違いは?
・業界歴15年目、2万8千件以上の症例実績。
院長の私は今まで多くの患者様に向かい合ってきました。そこで培った知識と経験を活かし、
“心身共につらい症状が改善する”⇒“明るい未来(ゴール)が見える”⇒“幸せな気持ちになれる”をモットーに、『患者様の満足』を第一に全力で治療させて頂きます!
 












・痛くない、効果の高い、効果の続く、全身の根本的治療。
大田区内や蒲田の駅前や駅周辺、近隣の池上、下丸子、雑色、六郷、萩中、大森等々には沢山の治療院が有りますが、鍼灸(はりきゅう)の“長野式治療法”やカイロプラクティックの“AMCT”を取り入れている治療院は少ないです。2つ共素晴らしい治療法ですが、当治療院ではこの2つ以外にも色々な流派の治療法も取り入れて進化させ、殆どの患者様が想っている『症状を改善させ、症状の出にくい身体にしたい。今まで出来なかった色々な事に挑戦したい。』を目指して施術させて頂いています。












頭が痛い、首や肩が痛い・こる、腰が痛い、膝が痛い、手足が痺れる。冷え性、むくみ。眼精疲労。アレルギー。生理痛、更年期障害。疳の虫、夜尿症等々。つらい症状や気になる症状が有る方や身体の歪みが気になる方、定期的なメンテナンスをしたい方は是非一度ご相談下さい!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご来院、心からお待ち致しております。
 

院内の様子

2018-07-18 08:55:05
当治療院のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当治療院の有る大田区、蒲田の駅前や駅周辺、近隣の池上、下丸子、雑色、六郷、萩中、大森等々には沢山の治療院が有り、『院内が見えないと入りづらい』『どんな人が治療するのか見てみたい』と迷う方も多いと思います。治療院選びの一つに、院内の雰囲気もあるかと思いますので、今回は院内の様子をご紹介します。

①蒲田駅からのルート案内です(HP内のアクセスページです)。
JR・東急蒲田駅西口から徒歩2分と近いです。
http://higo-chiryouin.com/company/

②治療院の外観です。
繁華街と住宅街の間に有って目立ちます。築24年ですので綺麗とは言えませんが、院内は綺麗です(笑)。1Fがたばこ屋さんです。下の写真の縦型看板(写真左端の緑色の看板)の下にビルの入口が有ります。エレベーターで2Fへお上がり下さい。













③エレベーター内から院内を見た写真です。
当院は2Fに有り、外から院内の様子が判らないので、エレベーターから降りなくても少しでも判る様に、受付時間中はドアが開いています。




















④受付と待合スペースの写真です。
美味しいお水やお子様用の絵本とおもちゃもご用意しています。
写真に写っている証状は、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格の免許証中国研修の時の終了証です。一般の方は滅多に見る事が無いと思いますので、ご来院の際は是非ご覧下さい。
























⑤施術スペース全体の写真です。
各ベッドはカーテンで仕切る事が出来ます。ベッドは鍼灸とマッサージ&骨盤調整用が2台、骨格調整用が1台有ります。お二人でいらしても同時進行で治療出来ます(マッサージは同時進行出来ません)。













⑥鍼灸(はりきゅう)と小児鍼(こどもはり)とマッサージ&骨盤調整用のベッドです。
2台有りますのでお二人でいらしても同時進行で治療出来ます(マッサージは同時進行出来ません)。ヒーター内蔵ですので、寒い時期もポカポカです。治療着も無料でお貸し致します。※患者様の肌に直接触れる治療着やタオルは、毎回洗濯済みの物と交換しています。



















似ている写真で間違い探しみたいですので、ここでクイズです(笑)。上下の写真内に5つの違いが有ります。判りますか?




















【答え】 1:排煙窓が有るか無いか。2:排煙窓を開けるレバー(鏡の横)、3:ハンガーの位置、4:左側が壁かカーテンか。5:靴べらの色。以上、大変失礼しました・・・。

⑦骨格調整(カイロプラクティック)用のベッドです。
そのままの服装で治療出来ますが、ご希望が有れば無料で治療着をお貸しします。※治療着は毎回洗濯済の物と交換、ベッドは毎回消毒しています。




















⑧治療を担当する院長の肥後です。
今年で業界歴15年目、2万8千件以上の症例実績で培った知識と経験で、“症状”と“原因”の両方にアプローチした全身の根本的治療で、お悩みの出にくい身体を目指します!













“心身共につらい症状が改善する” ⇒ “明るい未来(ゴール)が見える” ⇒ “今まで我慢していた事に挑戦出来る” ⇒ “幸せな気持ちになれる” をモットーに、感謝の気持ちを忘れずに『どうすれば患者様に満足頂けるか』を第一に全力で治療させて頂きます!

頭が痛い、眼が疲れる、首が痛い、肩が凝る(コル)、肩が痛い・動かしづらい、腰が痛い、膝が痛い、手が痺れる(シビレる)、足が痺れる(シビレる)といった運動器疾患を治したい方。冷え性、むくみがある、便秘、下痢、お腹にガスが溜まるといった内科疾患を治したい方。生理痛や更年期障害といった婦人科疾患を治したい方。夜泣き等の疳の虫(かんのむし)、夜尿症といった小児神経症を治したい方。身体の歪みを治したい方。定期的なメンテナンスをした方。その他にもつらい症状や気になる症状を治したい方。お気軽にお問い合わせ下さい!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご来院を、心からお待ち致しております。

 

初回はお試し価格(半額)

2018-07-14 12:26:14

当治療院のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。


当治療院の有る蒲田の駅前や駅周辺、大田区、近隣の池上、下丸子、雑色、六郷、萩中、大森には沢山の治療院が有り、『この辛い症状は治るのか?』『それぞれの治療院の違いが判らない』と何処に行ったら良いか迷う方や、『試しに一度治療を受けてみたい』という方も多いと思います。

そこで当治療院では院の垣根を低くし、鍼灸(はりきゅう)、小児鍼(こどもはり)、骨格調整(カイロプラクティック)、マッサージの適応症状の広さや効果の高さを実感していただく為に様々なキャンペーンを開催中です。











 

◆初回半額キャンペーン(自費治療のみ。保険治療は療養費の規則により適応さません。)『症状が治るか判らないのに、正規の金額を払いたくない・・・』『前から気になっていたからお試しで治療を受けてみたい』という方の為に、初回半額キャンペーンを現在も継続中です。












◆65歳以上の方限定キャンペーン(自費治療のみ。保険治療は療養費の規則により適応さません。)
年齢のせいと諦めていませんか? 色々な事に挑戦しませんか?
仕事や家事、子育て等、ご自分の事より家族の為に頑張ってきた方へ、当院からのささやかなプレゼントです。











◆当治療院では毎回問診や検査をする為、初診料は頂いていません。(※保険治療は療養費の規則により初診料がかかります。)

『調子はどうですか?いつもとお変わりありませんか?ではいつも通りに治療していきますね』という様なおざなりな事はしません毎回同じ術者が担当しますので、患者様の状態は把握していますが、同じ患者様でも毎回“症状”と“原因”は変化します。その変化を確認しながらオーダーメイドの治療をする事で、『症状が早く改善し、症状の出にくい身体』になっていきます。










◆ポイントカード制も導入しています10回の治療につき、1回無料で治療が受けられます)。※保険治療は療養費の規則により適応されません。
回数券の様に初回に高額を支払う必要もなく、使い切る必要もなく、紛失しても再発行します『定期的なケアをして症状の出にくい身体にしたい』『仕事がハードなので健康管理の為に治療を続けたい』という方にお勧めです。











◆院長の私は今年で業界歴15年目、2万8千件以上の症例実績で培った知識と経験が有ります!

『症状が早く改善し、症状の出にくい身体にし、我慢していた色々な事に挑戦できる』為に、“症状”と“原因”の両方にアプローチした根本的な全身の治療をします!












頭が痛い、眼が疲れる、首が痛い、肩が凝る(コル)、肩が痛い・動かしづらい、腰が痛い、膝が痛い、手が痺れる(シビレる)、足が痺れる(シビレる)といった運動器疾患を治したい方。冷え性、むくみがある、便秘、下痢、お腹にガスが溜まるといった内科疾患を治したい方。生理痛更年期障害といった婦人科疾患を治したい方。夜泣き等の疳の虫(かんのむし)、夜尿症といった小児神経症を治したい方。身体の歪みを治したい方。その他にもつらい症状や気になる症状を治したい方。定期的なメンテナンスで健康を維持したい方。お気軽にお問い合わせ下さい!

“心身共につらい症状が改善する”⇒“明るい未来(ゴール)が見える”⇒“幸せな気持ちになれる”をモットーに、『患者様に満足して頂ける事』を第一に全力で治療させていただきます!


最後までお読みいただき、誠に有難うございました。
ご来院を心からお待ち致しております。

保険を使いたい方へ

2018-07-11 09:20:01
当治療院のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

『保険は使えますか?』と最近よく問い合わせがありますので、HP内よりも詳しく説明します。
当治療院では自賠責保険(交通事故)や健康保険を使って鍼灸治療を受ける事が出来ます。

自賠責保険交通事故の被害者が相手(加害者)の保険を使って治療を受ける制度です。
病院(整形外科)で診断書を貰った後、ご自身で『〇〇治療院で治療を受けたい』と相手の保険会社の担当者に連絡し、担当者からその治療院に依頼があってから治療が開始されます。患者様が窓口で料金を支払う事はありません(保険会社が支払います)。※詳しくは当治療院にお問い合わせ下さい。

健康保険ご自身の健康保険を使って治療を受ける制度です。
病院や接骨院、整骨院と違い、直ぐに保険治療が始められる訳ではありません。歯科医師以外の医師の同意書が必要ですし、健康保険が使える鍼灸治療院は少なく、一般的にあまり知られていませんのでHP内よりも詳しく説明致します。少々長くなりますが、最後までお読み頂けると有難いです。










 
☆健康保険(療養費)治療を始める前に知っておく大切なことです!
医師の同意書が必要(歯科医師以外であれば、整形外科でも内科でも診療科目は問われません)
1症状のみ(全身治療は出来ません)
併用不可(同じ症状の治療を同じ月内で他の医療機関と併用して受ける事が出来ません)
保険者に確認する(専用の申請書があったり、窓口で10割支払う場合もあります)
毎月保険証と印鑑を持ってくる(月初に確認します)
同意書の有効期限は3ヶ月間(続ける場合は医師の再同意が必要です)
症状のみの対症療法(1回約10~15分程度です)←これは当院独自の方法です。
 
これが保険(療養費)治療の特徴です。『え?何で? 面倒くさい。1症状なんておかしい!』と思った方、これは当治療院が勝手に決めている事ではなく、基本的に法律で決められた事ですので下記をお読みいただき、ご了承下さい。










 
☆健康保険(療養費)治療の仕組みはどうなっているの?
【病院との違い】
一般的な健康保険の制度は、病院で治療を受ける為に作られたものですので、基本的に病院では治療費全体に対して保険が適応になります。しかし、当治療院の様な鍼灸院や巷の接骨院・整骨院では病院とは違い、療養費と言ってやむを得ない理由で病院では治療を受けられない場合に保険が適応される制度です。1つの症状に対して同月内で保険(療養費)が適応されるのは、1ヶ所の医療機関だけです。
鍼灸の場合は、『痛みを主訴としている慢性的な症状で、病院(西洋医学)では適当な治療法が無い為、鍼灸院(東洋医学)で治療を受けても良いですよ』と医師が同意した症状のみです。
 
【同月内で1ヶ所、1症状のみ】
保険(療養費)を使った場合、同じ症状の治療を2ヶ所以上の医療機関で受ける事(併用)が出来ません。※翌月になれば保険(療養費)適応になる場合があります。
例)腰痛があり、毎月2回整形外科で薬を貰い、今日は接骨院・整骨院に行って治療を受け、明日は鍼灸院で治療を受ける。という事は出来ません。
病院急性(亜急性)の症状、慢性の症状、共に保険適応。
鍼灸院慢性の症状のみ保険(療養費)適応。
接骨院・整骨院急性(亜急性)の症状のみ保険(療養費)適応。
同月内で同じ症状で2ヶ所以上の医療機関で保険(療養費)を使った場合、保険者から各医療機関に保険料が支払われなくなり、その場合は全額患者様負担となりますのでご注意下さい。但し、『もう他の医療機関には行かない』という事であれば、保険(療養費)が適応になる場合もあります(申請用紙に一筆書いて頂く事もあります)。









 
【健康保険(療養費)適応になる症状】
社会保険庁の基準では、基本的に痛みを主訴としている慢性的な症状であれば保険(療養費)の適応にはなりますが、慢性的で下記6種類が基本的な診断名(症状名)です。
①頚肩腕症候群 :首から肩や背中、腕にかけての痛み、シビレ等。
②頚椎捻挫後遺症 :むち打ちの後に残った痛み等。
③四十肩・五十肩 :肩が痛くて動かせない等。
④腰痛 :腰の痛み、シビレ等
⑤神経痛 :ピリピリと痛む、シビレる(肋間神経痛や坐骨神経痛等)等。
⑥リウマチ :関節が痛む、動かしづらい等。
※その他医師が必要と認めた症状 :膝の痛み(変形性膝関節症)等
←※要保険者に確認
 
【金額】
保険(療養費)が適応になるのは治療費全体ではなく、1症状のみです。支払われる金額も決まっています。患者様と保険者と合わせて1,550円(2回目以降)です。
病院:基本的には治療費全体に適応。
鍼灸院1つの症状の治療費のみ。
初診:3,210円(一割負担で320円、三割負担で960円
2回目以降:1,550円(一割負担で150円、三割負担で460円









 
【治療内容】※当治療院独自の方法です
保険(療養費)治療は、“症状”のみの対症療法となります。
当院では『出来るだけ早く改善させ、症状の出づらい身体にする為』に、自費の根本的な全身治療(“症状”と“原因”の両方の治療)がメインです。料金は4,500円で、症状の種類や数に制限はありませんし、時間は約1時間程です。医師の同意書も必要ありません。これは経営的な話になってしまいますが、自費治療(4,500円)と同じ内容を保険(療養費)治療(1,550円)でする事は、申し訳ございませんが出来ません。保険(療養費)治療は“症状”のみに特化し、時間は約10~15分程度です。
“症状”のみの治療でも、回数を重ねる事で症状は軽減していきますのでご安心下さい。具体的な回数の目安は最初の内は毎日→1日置き→週2回→週1回。と症状の軽減具合とお身体の状態を基準に治療間隔を空けて行きます。『仕事の都合で週1回しか来院出来ない・・・』という方、『他にもつらい症状がある・・・』という方は、プラス3,000円で全身治療(“原因”の治療も入れる事)をする事で、症状の改善は早まる事が多いです。










 
☆健康保険(療養費)治療を始める前に準備しておくことです!
 
【加入している保険者に確認する】
最終的に保険(療養費)適応か否かを判断するのは保険者です。折角医師の同意書を貰っても、保険者が了承しなければ保険(療養費)が適応されませんので、まずはご確認下さい。
『健康保険を使って鍼灸治療を受けたいのですが、専用の申請用紙は有りますか? 窓口負担金額の割合は?』等(国保や協会けんぽ以外)。
特に、国民健康保険や協会けんぽ以外の会社独自の〇〇健康保険組合の場合、専用の申請用紙が有ったり、窓口で全額支払って、後でご自分で保険者に申請用紙を提出し、半年後に支払われる。という事もありますので、事前に保険者に確認をして下さい。
 
【医師に同意書を書いて貰う】
書類は当院で準備しておりますので、まずは一度ご来院下さい(稀に病院で準備してある書類を使う場合もあります)。
一般的に運動器疾患であれば整形外科を受診する事が多いと思いますが、歯科医師以外であれば、内科でも皮膚科でも耳鼻科でも診療科目は問われません。同意書の書類は当院にてご用意致しますので、書類を持って掛かりつけ(その方が初診料が掛かりません)の病院で同意書を書いて貰って下さい。その際、診察料と同意書作成費(100~300円)が掛かります。
また、決められた6つの症状が基本ですので、その中から選んで貰って下さい。違う(細かい)症状名ですと、保険(療養費)が適応にならない場合が有りますので、保険者に確認する必要があります。









 
これは裏話ですが、同じ症状の治療で保険(療養費)を使った場合、他の医療機関との併用が出来ないので、整形外科では同意書を書いてくれない所も有ります(例外も有りますが)。実際に『同意書を書くとその患者さんは来なくなるので、同意書を書かない様に』と指導している医師会もある様です・・・。医師会からの圧力に負けず、鍼灸治療の効果を知っていて、患者さんの症状が改善する事を第一に考えている整形外科医は同意書を書いてくれますので、事前に電話等で確認する事をお勧めします。
例)『健康保険を使って鍼灸(はりきゅう)を受けたいのですが、そちらで同意書を書いて頂けますか?』等。因みに、大きな総合病院よりも個人病院の方が書いてくれる事が多いです。近所の病院で書いてくれない場合は病院をご紹介しますのでご相談下さい。










 
☆健康保険(療養費)治療を開始するには。
同意書、健康保険証、印鑑(朱肉を使うタイプ)の3つを持ってご来院下さい。その時から保険(療養費)治療開始となります。また、毎月保険証の確認と申請書類に印鑑を押して頂きますので、それぞれお持ちになって下さい。
同意書は3ヶ月間有効です。殆どの方が3ヶ月以内に改善しますが、4ヶ月目以降も保険(療養費)治療を希望される場合は、再度同じ医師に診察して貰い、再同意を貰う必要があります。口頭での再同意でも可能ですが、再同意書を書いて貰った方が確実です。再同意書の書類も当院にてご用意致します。
 
『何だか面倒くさいなぁ・・・』と思われる方もいらっしゃると思いますが、一度同意書を貰えば3ヶ月間は治療を続ける事が出来ます。
医師の同意書が必要(歯科医師以外であれば、整形外科でも内科でも診療科目は問われません)
1症状のみ(全身治療は出来ません)
併用不可(同じ症状の治療を同じ月内で他の医療機関と併用して受ける事が出来ません)
保険者に確認する(専用の申請書があったり、窓口で10割支払う場合もあります)
毎月保険証と印鑑を持ってくる(月初に確認します)
同意書の有効期限は3ヶ月間(続ける場合は医師の再同意が必要です)
症状のみの対症療法(1回約10~15分程度です)←これは当院独自の方法です。
 
が健康保険(療養費)治療の特徴です。その他、質問等有りましたら、何なりとお問い合わせ下さい。









 
当治療院の有る蒲田の駅前や駅周辺、大田区、近隣の池上、下丸子、雑色、六郷、萩中、大森等々には沢山の治療院が有り『何処に行けば私の症状が治るの?』『他の治療院との違いが判らない・・・』
と迷う方も多いと思います。
 
当治療院の施術者は厚生労働大臣認可、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格保持者ですので、巷の無資格施術所とは違い、医学的知識を持った術者が治療します。
業界歴15年目、2万8千件以上の症例実績で培った知識と経験が有ります。
“痛くない” “効果が高い・続く” 治療で、症状を改善させ、症状が出にくい身体を目指します。
“心身共につらい症状が改善する”⇒“明るい未来(ゴール)が見える”⇒“幸せな気持ちになれる” をモットーに、『患者様に満足頂く事』を第一に全力で治療させて頂きます。











 
つらい症状や気になる症状が有る方は、お気軽にお問い合わせ下さい。心よりお待ち致しております。
最後までお読み頂き、誠に有難うございました。
 
 

患者様の喜びの声

2018-07-07 13:21:08
◆氏名:RH様、年齢:30歳、性別:女性、職業:立ち仕事
◆主訴:頚肩のこり、腰痛、股関節痛、手首の動かしづらさ、足のむくみ、美容鍼。
※他院で定期的にマッサージを受けていて、久々に鍼灸治療を受けた患者様です。
※あくまでも個人の感想で施術効果には個人差があります。
※主訴以外、全身(手足にも)施術をしています。
※術後、だるさや筋肉痛の様な症状がでる場合もありますが、主訴が悪化する事はありません。
※患者様の了承を得て公開しています。







































当治療院のHPをご覧いただき、誠に有難うございます。

以前可決されていた法案『医療機関のサイトで患者様の体験談やビフォーアフター等を掲載してはいけない』が、今年の6月1日より実施されました。理由は関係者が捏造した体験談を見て利用した患者様からのクレームが所轄機関(保健所等)に多発していたからです

当治療院では以前から“患者様直筆のアンケート用紙”を掲載していました。法案が可決されてからは施術方法やドーゼ(施術後の反応)、施術効果には個人差がある等も同時に掲載していました。理由は『鍼灸や骨格調整、マッサージの治療効果や素晴らしさをより多くの方に知って頂きたい』との思いからです。

今回調べた所、厚生労働省からは『今回の法案は医療関係であり、鍼灸は、あはき法(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法案)に該当するので、管轄外です。』との返答でした。よって、今まで通りに患者様の喜びの声を掲載しても問題ないという事が解りましたが、私は鍼灸も保健所管轄ですし、医療関係だと思っていますし、捏造した物ではなく“患者様直筆のアンケート用紙”でも『全く同じ様に治る』と勘違いする患者様もいらっしゃると思いましたので、将来的には患者様の喜びの声は掲載しない事にしました。ただ、今回の法案が可決実施される以前に書いて頂きていたアンケート用紙が複数あるので、そちらは書いて頂いた患者様の為にも掲載したと思います。

鍼灸の治療効果を知らない方、治療を受けるかどうか迷っている方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。

ひご治療院  院長 肥後
 

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